せいねんぶ農人

我が家では只今餅シーズン。春に向けていちご栽培を始めた4年前。いちご大福を商品戦力として試行錯誤。情報もモノも豊かな時代、東和に足を運ばないと食べられない一品を心待ちにしている人がいるだけでワクワクする。ここで生きる価値 […]

福島切り捨て許さない!新たな闘いへ

12月11日、福島県農民連第30回総会が飯坂温泉ホテル聚楽にて開かれました。農作物の価格低下、TPP批准など農業潰し政策が進められる中、原発事故被害は未だに大きな影響を及ぼしています。福島切り捨てを許さない闘い、地域に信 […]

豚汁食べてほっこり収穫祭

11月6日、震災後初めて農民連と須賀川新婦人との合同芋煮会を行い、約70名が参加しました。少し風が強かったですが、暖かい豚汁を食べてほっこりしました。子供達も野菜クイズなどのレクレーションを行い、充実した時間を過ごしまし […]

TPP批准許さない!

10月15日東京・芝公園で8000人が集い「TPPを批准させない!中央集会」が開かれました。参加した農民から「これまでの無責任な政策を見ればTPP国会批准は言語道断、参議院選ではTPP阻止で一致した野党統一候補が現職を破 […]

食健連 秋のグリーンウェーブ行動

グリーンウェーブが10月19日福島県など県団体からスタートしました。県への申し入れ冒頭、根本敬会長が「新潟知事選の結果をみれば解かるように原発に対する民意は明確だ。それを念頭に交渉しましょう」と口火を切り、要請を行いまし […]

若き農業者のつぶやき せいねんぶ農人(ノート)

山にも雪が降り、りんご「サンふじ」が赤く色づきいよいよ収穫へ。桃・梨・米・柿と続いた収穫が今年最後となり、一年に思いをはせる。今年もいろいろな出会いや笑顔に感謝する一年です。来年も挑戦の年へ。  2016.

青年部農人のーと

昨年発足したばかりの須賀川農民連青年部。部長の鈴木清治さんは、夫婦二人三脚で安心・安全な多品目の野菜とお米を作り、毎朝スーパーの地場野菜コーナーへ出荷している。現在、稲刈り真っ盛り。めざせ年間売上げNo.1! by内山  […]

福島県バイオガス発電 事業化モデル事業に採択

9月13日、郡山地方農民連7名が市長を表敬訪問し、バイオガス発電の事業化に向けて石筵地域の会員が起案し、県のモデル事業に採択されたことを報告しました。市でもモデル事業として取り扱ってほしい、市役所内で担当者を選任してほし […]

自分たちのことは自分たちで決める

10月1日二本松市に於いて、原発被害者原告団全国連絡会主催の「原発事故から6年目の今・福島のこれからを考える」シンポジウムが開かれました。長期化する避難生活で深刻な被害が増え、帰還強制政策、賠償の打ち切りなどが進められて […]

米屋さんと生産者をつなぐ交流会

8月21日東京都内で米小売店・卸と全国の米生産者の交流会が開催されました。米価下落で困っているのは米農家だけでなく、米を扱う小売店や米卸も同様であることが報告されました。貧困による子供の欠食問題なども話され、「子ども食堂 […]

郡山市熱海町石筵の発電所

これは羊に除草をしてもらうとすごくいいのではないか!見学に来た人もパネル見るだけじゃつまらないし!という圧倒的ひらめきで羊が4頭やってきました。ぜひ見学に来てください。そしてかわいがってください。・・・こっそり食べないで […]

全国青年部夏の学習交流会

今年は宮城県で開催。「攻めの農業のカタチ」とはなにかをテーマに、地域農業のあり方を大規模施設園芸法人と家族経営果樹園を見学し学ぶ。現地で見て、聞いて、そして食べて、飲んで、ここでしか味わえないものを味わい尽くした。次はも […]