農民連青年部 第27回総会

2月8日・9日の2日間にわたって、農民連青年部第27回総会が埼玉県県民活動総合センターにて行われました。全国から生産者だけでなく、流通関係者などを含めたさまざまな青年たちが参加しました。未来の農業について、参加した生産者 […]

GAP・環境保全型農業研修

1 月 11 日(金)農業総合センターにおいて県農林水産部、瀧田克典さん講師にGAPの基礎と国が 2021 年から「ほぼすべての国内の産地で国際水準のGAPを実施する」ことを目標にしていることに平成 30 年、31 年に […]

家族農業10年がスタート

農民連第23回大会が1月15日~17日開かれました。結成30周年を迎える今年は国連の「家族農業の10年」のスタートの年でもあります。安倍農政が食料自給率低下も地方の荒廃も加速させ、農業が重大な岐路に立たされています。様々 […]

福島県農民連第32回定期総会

12月9日飯坂温泉ホテル聚楽にて県連総会が開催されました。「世界を日本を変える狼煙を上げるのは、農民だ」との冒頭の挨拶を受け来賓の増子輝彦議員から、①農は国のもと。②憲法9条を守る。③原発ゼロ。この3つを共通項に狼煙から […]

5月の現地調査 15人の本人意見陳述実現

生業訴訟控訴審が12月10日仙台高裁で行われました。集会では女川原発再稼働許さない闘いや原発事故への関心がだんだん薄れていることなど発言があり、生業裁判の意義を確認、パレードでも大きな声で市民にアピールしました。目標とし […]

人・牛・地域の連携

 11月28日農民連役員・専従者研修が行われ18名が参加しました。茨城県大子町で中山間地の耕作放棄地と繁殖牛の周年放牧利用や耕種農家との 連携で地域再生に取り組む視察を通じ、地域の資源を生かし、地域再生につなげる工夫と地 […]

第34回東北農民運動交流集会

11月25~26日、穴原温泉・吉川屋にて東北ブロック交流集会が開催され、東北6県から100名を超す参加がありました。印鑰智哉氏を迎えて「種子法廃止から考える」講演をお聞きし、持続可能な農業のために自分ができることは?を考 […]

県民生活中心の県政目指して

10月28日投票の福島県知事選挙が行われ、農民連も構成メンバーの「みんなで新しい県政をつくる会」から候補者を擁立し、各地で小集会やタウンミーティングに取り組みました。東電や国による福島切り捨てが加速する中、東電の農業新賠 […]

トラクターと軽トラパレードで元気よくアピール

安達地方農民連では10月10日、第5回目になる「軽トラックパレード」を行い、17名が参加しました。「日米FTA、憲法改悪、消費税大増税など暮らしを脅かし暴走政治を続ける安倍政治を止めさせよう。戸別所得補償制度を復活させ、 […]

原水爆禁止世界大会に参加して

原水爆禁止世界大会で多くのことを考えさせられたと初参加の「ゆいまある」の若者から感想が寄せられました。熱意ある参加者との交流、原爆資料館、碑めぐり、ドキュメンタリー映画、世界各国の報告などを通じ、自分には全く関係ないこと […]

農民連全国研究交流集会’18

7月31日・8月1日の2日間にかけて、群馬県安中市で2018年農民連全国研究交流集会が開かれました。1日目の全体会では、記念講演、全国の参加者からの活動報告が行われ、夜からは懇親会が開かれました。2日目には5つの分科会が […]

各地で開催田まわり会

6月・7月は会員らの田んぼの生育状況を見て回る、田まわり会が各地で行われます。草丈や葉色、茎数、幼穂長などを見て今後の作業を考える。互いに学び意見を交換する場で米づくりには欠かせない大切な作業です。