農民の怒りひびけ!秋の空に

10月9日、安達地方農民連第6回目の「軽トラパレード」が行われ、軽トラ11台・19名が参加し、安倍首相は日米貿易協定で最終合意、農産物輸入額の半分を市場開放する屈辱的なもの、消費税増税と共に農業や地域経済に大きな打撃を受 […]

生業訴訟~私たちの被害を語る~

9月27日仙台控訴審第7回期日が行われ、今回6名の原告が裁判所で被害を訴えました。内2名は農民連会員です。入廷前の集会では、原告をはじめ支援者など気迫のこもった訴えで6名の原告を笑顔で送りだしました。 2019.9.27

県へ原発事故被害・農業政策に関する申し入れ

8月7日(水)福島県農政部へ、ADR和解案拒否、打ち切りをやめ中間指針の見直しを求めることなどの18の項目で申し入れ、交渉をしました。圃場一筆ごとの土壌放射能分析のデータもあり農民の健康被害が否めないのに県が国へ突きつけ […]

ネオニコチノイド系農薬の最新知見を学習

7月26日農民連ふるさとネットワーク総会に合わせ、環境脳神経科学情報センター・医学博士の木村-黒田純子先生によるネオニコチノイド系農薬の学習会が行われました。世界各国でネオニコ系農薬の規制や使用禁止が進む中、日本だけが基 […]

田まわり会各地で開催

会員の田んぼを回り稲の生育を確認する、田まわり会。会津では6・7月と2回開催しました。観察苗を決め、草丈、葉色、茎数などを記録。今年は長雨が続き生育も心配されましたが、7月時点では順調でした。 2019.7.

第 62 回 福島県母親大会

6月16日、第62回福島県、第53回白河地方母親大会が西郷村立熊倉小学校で開催されました。未来に生きる子どもたちのために 今 私たちにできる「食」と「農」を考えようの分科会では、「土壌」「水」「食料」「種子」の驚愕の現状 […]

持続可能な社会を作るために

 6月14日家族農林漁業プラットフォーム・ジャパンの設立記念フォーラムが都内で開かれました。今年から「家族農業の10年」が始まり、世界各地で具体的な活動計画が求められています。農林漁業者、研究者、市民団体など幅広い層を巻 […]

学んで進む青年部へ!

3月29日、須賀川農民連青年部第3回総会が開催。総会後、部員が講師となりネオニコチノイド系農薬ついての勉強会が行われ、「勉強会をこまめに開いて資料をつくり、新たに仲間になった人も学べるようにしていきたい」と講師から提案が […]

消費税、いま上げるべきではない!

4月7日、郡山駅前で「10月からの消費税10%は中止を!集会&パレード」が行われ、県内から330人が参加しました。県内では原発事故被害の深刻な状況が続き、国内でも景気の低迷が続く中、消費税を増税することへの不安が広がって […]

第50 回3.13 重税反対全国統一行動福島県中央集会

3.13 重税反対行動が今年50回目の年、農民連からも約120名が参加。「伝統を引き継ぎ、納税者の権利が守られる政治の確立を求めて行動を強めていきましょう」と集会アピールが提案、採択されました。その後、税務署までのデモ行 […]

県南農民組合に女性部復活!

税金申告を終え春の農作業間近の3月20日、白河市きつねうち温泉で女性部再結成をしました。参加者は5名でしたが、一人一人が自分の農作業の様子や困難さを語り、農業あるある話には一同うなずきながら大笑いし、楽しいひと時を過ごし […]

農民連女性部 第30回総会

「農村女性の輪を広げ、憲法、家族農業の10年を成功させよう!」をスローガンに板橋区立文化会館において2月6日、7日開催されました。全体で約130名、福島からは県別最多の20名が参加。現在の農の状況、農政に対する闘い、国連 […]