会津女性部 味噌づくり
12月4日、会津農民連女性部は味噌づくりをしました。今回は、中米を麹に使用し、100kgの味噌を仕込みました。大きなトラブルもなく順調に進み、各自持参した樽や袋に詰めて持ち帰りました。仕上がりが楽しみです。
あだたら食農schoolfarm お試しツアー
11月15、16日。「福島で暮らそう。そして農業をやろう。」というお試しツアーに首都圏から5名の方々と地元の方々12名が参加。高校3年生が「母とここにきて、土の不思議を実感。土にも興味あるけど、自然の中で暮らす動物たちに […]
東北農民交流集会in山形
第41回東北農民交流集会が11月26日~27日山形県にて開催され、東北6県から約90名が集まりました。1日目は「日本人は食料を食べ続けることができるか」をテーマに講演が行われ、各県代表者によるパネル討論、夜には懇親会開か […]
青年部夏の学習交流会in福岡
8月27日~28日、農民連青年部夏の学習交流会が福岡にて開催されました。1日目は温暖化をテーマに、4名のパネリストから今行っている取り組みについて話を伺い、2日目は糸島市にある株式会社百笑屋松﨑さんの案内で、農業機械や堆 […]
稲刈り最盛期
令和7年産の米収穫が最盛期を迎えており、どの田んぼでもコンバインが稲を刈り上げています。雨降りでなかなか収穫が進まないこともありますが、機械作業なので焦りは禁物です。夏の干ばつや猛暑で心配しましたが、品質も良いようです。
国は米の受給安定に責任を持て 東北農政局要請
8月29日仙台市内において、東北農団連主催の東北農政局要請が行われました。令和の米騒動に対して農水省はこれまで「米はあるが流通段階で見詰まりしている」と説明してきました。しかし最近の調査結果によると需要が増え、供給量が足 […]
節水型稲作視察
8月5日、会津産直センターで取り組んでいる節水型稲作試験の視察が行われました。稲作農家戸数の減少に伴い、大規模農家に農地の集約が進み、作業の省力化が求められています。苗作りをせずに圃場に直接種もみを播種する技術や菌根菌、 […]
【女性部PFAS学習会・おにやんま工作体験】
7月1日、福島県農民連女性部でPFASについての学習会を開催しました。PFASというワードを知っていても、どのような影響を及ぼすのか危険性を知らない方も多く、映像を見て学ぶことができました。学習会後は楽しくお話ししながら […]
各地で田まわりが開催されています
7月3日は県北農民連が田まわりを行いました。当日は事務所に集合し福島市、桑折町、伊達市をまわり、ワタヒョウ(株)の斎藤氏の指導を受けました。今は幼穂が形成される時期なので、これからの天候を見据え穂肥の時期について確認しま […]
地域農業を守るため、担い手を増やし、アグロエコロジーを進めよう!
6月21日郡山市農業総合センターにおいて、福島農民連産直農業協同組合第24回通常総会が開かれました。総会に先立ち福島大学食農学類の小山良太教授から「これからの福島県農業について」と題し講演をいただきました。農民連は安全な […]
米の栽培講習会 会津
6月28日、会津農民連主催の米の栽培講習会が開催されました。講師に元福島県農業総合センター稲作栽培試験研究・開発担当の手代木氏を向かえ、高温による米の品質低下対策などを学び、参加した20名は活発な意見交換を行いました。
会津医療生協猪苗代支部総会
5月13日、会津医療生協猪苗代支部総会が行われ、「誰が食と農を担うのか」というテーマで、福島県農民連会長根本敬が講演しました。他国や他人に「食」を依存せずに、食を地域で「自給」することが、今を生きる人たちに求められている […]
