せいねんぶ農人

毎年、頭を悩ませる税金の季節がやってきました。今年は須賀川の青年部のみなさんと勉強会を開きました。仲間の申告の仕方を見ながら、みんなで考えて少しでも理解を深めていきましょう。そして若い仲間を増やしていきましょう。  by […]

GAP・環境保全型農業研修

1 月 11 日(金)農業総合センターにおいて県農林水産部、瀧田克典さん講師にGAPの基礎と国が 2021 年から「ほぼすべての国内の産地で国際水準のGAPを実施する」ことを目標にしていることに平成 30 年、31 年に […]

家族農業10年がスタート

農民連第23回大会が1月15日~17日開かれました。結成30周年を迎える今年は国連の「家族農業の10年」のスタートの年でもあります。安倍農政が食料自給率低下も地方の荒廃も加速させ、農業が重大な岐路に立たされています。様々 […]

せいねんぶ農人

今年初めの浜通り青年部役員会を開催。今年は県内外から様々な講師を呼んで知識を高めるために学習する年と決定しました。また地域復興のために若者や学生との交流も積極的に行っていきます。楽しい一年になるといいな♪  by宮本 2 […]

福島県農民連第32回定期総会

12月9日飯坂温泉ホテル聚楽にて県連総会が開催されました。「世界を日本を変える狼煙を上げるのは、農民だ」との冒頭の挨拶を受け来賓の増子輝彦議員から、①農は国のもと。②憲法9条を守る。③原発ゼロ。この3つを共通項に狼煙から […]

5月の現地調査 15人の本人意見陳述実現

生業訴訟控訴審が12月10日仙台高裁で行われました。集会では女川原発再稼働許さない闘いや原発事故への関心がだんだん薄れていることなど発言があり、生業裁判の意義を確認、パレードでも大きな声で市民にアピールしました。目標とし […]

せいねんぶ農人

8月からゆいまあるで働いています、菅野えりかです。写真の左から3人目が私です。ゆいまあるのトマトジュースは福島農民連の生産者さんが作ったトマトを使い、無塩無添加で安心して飲めます。トマトが苦手な方でも美味しく頂けるのでぜ […]

せいねんぶ農人

1才の息子初めてのりんご収穫。毎年、気候に左右されながらの農作業。やっと収穫の喜びを味わえる。今年は子どもも一緒に。次世代へ楽しさが伝わるか。繋がるか。楽しく暮らす姿を見せていきたい。 by 藤田 2019.

人・牛・地域の連携

 11月28日農民連役員・専従者研修が行われ18名が参加しました。茨城県大子町で中山間地の耕作放棄地と繁殖牛の周年放牧利用や耕種農家との 連携で地域再生に取り組む視察を通じ、地域の資源を生かし、地域再生につなげる工夫と地 […]

第34回東北農民運動交流集会

11月25~26日、穴原温泉・吉川屋にて東北ブロック交流集会が開催され、東北6県から100名を超す参加がありました。印鑰智哉氏を迎えて「種子法廃止から考える」講演をお聞きし、持続可能な農業のために自分ができることは?を考 […]

せいねんぶ農人

11月は毎週木曜日に浪江町で高原野菜やお餅の販売に行っています。帰宅困難地域の道中は紅葉が美しく、誰も住めないまちとは思えない悔しさが込み上げてきます。お客さんとの会話からこの7年の暮らしの一部を肌で知ることができ、あた […]

県民生活中心の県政目指して

10月28日投票の福島県知事選挙が行われ、農民連も構成メンバーの「みんなで新しい県政をつくる会」から候補者を擁立し、各地で小集会やタウンミーティングに取り組みました。東電や国による福島切り捨てが加速する中、東電の農業新賠 […]