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平和な未来を子どもたちへ

第60回福島県第47回いわき母親大会が7月2日、いわき市で開かれました。13の分科会、講座、特別企画に日頃の思いを語り、午後からは「女性が輝く社会をめざして」と題して婦団連の柴田真佐子さんの記念講演がありました。東日本大震災、原発事故から7年目、福島切り捨てを捨てや民主主義、平和を脅かす安倍内閣に力を合わせて、立ち向かいましょうと熱気あふれる大会となりました。

今年もいい米つくるぞ!

6月29日に須賀川産直センター主催の「田回り会」が行われ、多くの会員が参加しました。毎年行われる勉強会ですが、今年は生育が若干遅れており、稲の生長とこれからの天候に合わせた対策が説明されました。温暖化が進む中でも栽培技術を身に着け、いいコメを作ろうと確認しました。

青年部農人 「穂波」8月号より

浜通り青年部のじゃがいも栽培も今年で5年目を迎えました。自分たちの農作業の合間に集まり管理作業を行っています。今年は追肥をして昨年の倍の収穫量を目指します。8月に兵庫県立大学の学生ボランティアの皆さんと収穫作業をします。おおきく育つといいな~♪ by宮本

原発ゼロを福島から!

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3月18日「原発のない福島を!県民大集会」が5700人の参加者で開かれました。事故原因の究明も生活環境再建も進まない中で避難指示解除が進められ大きな不安が広がっています。事故から6年「フクシマ」の思いを風化させることなく、原発ゼロを福島から発信しようと「原発NO」のプラスターを全員で掲げました。

重税反対、納税者の権利守れ

3月13日重税反対統一行動が開かれました。貧困と格差の広がる中、安倍政治の暴走と合わせ、暮らしは困難さを増しています。福島市で行われた集会では、人間らしい暮らしを取り戻すために団結してたたかいを広げていこうと参加者全員で確認、確定申告会場までパレードを行い市民にアピールしました。

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せいねんぶ農人

就農3年目の相田恭平さん。毎年〝おいしいミニトマトを作り喜んでもらいたい〟と考えながら作業をしている。今年初めて作るミニトマトの品種は学校給食に出せるよう頑張りたいと意気込む。会津農民連期待の青年だ。 byさとう

せいねんぶ農人

我が家では只今餅シーズン。春に向けていちご栽培を始めた4年前。いちご大福を商品戦力として試行錯誤。情報もモノも豊かな時代、東和に足を運ばないと食べられない一品を心待ちにしている人がいるだけでワクワクする。ここで生きる価値をこの手で表現し、新たな光を創り出したい。小さくても強い農業と豊かな人間関係を築き上げることが私たちの生きる心の豊かさにつながるのではないだろうか。 by菅野

福島切り捨て許さない!新たな闘いへ

12月11日、福島県農民連第30回総会が飯坂温泉ホテル聚楽にて開かれました。農作物の価格低下、TPP批准など農業潰し政策が進められる中、原発事故被害は未だに大きな影響を及ぼしています。福島切り捨てを許さない闘い、地域に信頼される仲間づくりなど農民が主体者となって活動していこうと確認をした総会となりました。

豚汁食べてほっこり収穫祭

11月6日、震災後初めて農民連と須賀川新婦人との合同芋煮会を行い、約70名が参加しました。少し風が強かったですが、暖かい豚汁を食べてほっこりしました。子供達も野菜クイズなどのレクレーションを行い、充実した時間を過ごしました。

TPP批准許さない!

TPPを許さない!東京・芝公園に8000人の集会

10月15日東京・芝公園で8000人が集い「TPPを批准させない!中央集会」が開かれました。参加した農民から「これまでの無責任な政策を見ればTPP国会批准は言語道断、参議院選ではTPP阻止で一致した野党統一候補が現職を破った。もう安倍政権を倒すしかない」と訴えがありました。集会後の銀座までのデモ行進で「命を壊すTPPは要らない」とアピールしました。