カテゴリー別アーカイブ: Flash

せいねんぶ農人

今年の青年部の夏の研修は日本を飛び出して台湾に行ってきました!農村からの若者の流出、農地をどう守っていくか、などなど、農業の仕方も、作物も、歴史的背景も全然違うけど、同じような問題を抱えている。原発への関心が高く、福島の話を興味深く聞いてくれました。これを機にワールドワイドな連帯を。多謝!♪ by菊地

展望が持てた、専従者・役員研修会

10年ぶりに開かれた全国専従者・役員研修会。8月3、4日に行われ県内から8名、全体で81名が参加しました。岡山大学大学院の小松康信教授が「安倍政治徹底批判!農業・農村の展望を探る!」記念講演は笑いが耐えず、農民連の歴史と行動綱領、農政の歴史の講演など改めて農民連を学び展望が持てる研修会となりました。

東電会長発言に怒りの抗議

8月8日、参議院会館で東電・政府交渉が行われました。東電の川村隆新会長は就任後「事故を起こした当事者が発電所をきちんと動かせたことが国民に分かれば、原子力にとって大きい」などと発言し、この発言を撤回し謝罪することを求めた。また農水省は、玄米の全袋検査の来年以降の実施はまだ未定とし、検査を求める県民要求に背を向ける対応に終始した。東電会長発言に怒りの抗議

東北農政局交渉

7月21日仙台市内において、東北農団連で東北農政局交渉を行いました。来年から減反政策が終わり、転作作物の交付単価についてどうなるか農家の不安が広がっており、早急に決定するよう要請しました。また、日欧EPA大枠合意により国内農業への影響評価を早急に出すこを求めました。

平和な未来を子どもたちへ

第60回福島県第47回いわき母親大会が7月2日、いわき市で開かれました。13の分科会、講座、特別企画に日頃の思いを語り、午後からは「女性が輝く社会をめざして」と題して婦団連の柴田真佐子さんの記念講演がありました。東日本大震災、原発事故から7年目、福島切り捨てを捨てや民主主義、平和を脅かす安倍内閣に力を合わせて、立ち向かいましょうと熱気あふれる大会となりました。

今年もいい米つくるぞ!

6月29日に須賀川産直センター主催の「田回り会」が行われ、多くの会員が参加しました。毎年行われる勉強会ですが、今年は生育が若干遅れており、稲の生長とこれからの天候に合わせた対策が説明されました。温暖化が進む中でも栽培技術を身に着け、いいコメを作ろうと確認しました。

青年部農人 「穂波」8月号より

浜通り青年部のじゃがいも栽培も今年で5年目を迎えました。自分たちの農作業の合間に集まり管理作業を行っています。今年は追肥をして昨年の倍の収穫量を目指します。8月に兵庫県立大学の学生ボランティアの皆さんと収穫作業をします。おおきく育つといいな~♪ by宮本

南三陸町のバイオガス発電施設視察

4月11日、南三陸町のバイオガス発電施設の視察が行なわれました。震災以降エネルギーの自立を目指してきた南三陸町では、住民に生ごみ分別の協力を求め、農民には液肥の利用を進めてきました。発電も順調で、視察も1年間で1000名を越し、注目されています。今は町の一部の取り組みですが、今後施設を増やしていく予定です。

原発ゼロを福島から!

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3月18日「原発のない福島を!県民大集会」が5700人の参加者で開かれました。事故原因の究明も生活環境再建も進まない中で避難指示解除が進められ大きな不安が広がっています。事故から6年「フクシマ」の思いを風化させることなく、原発ゼロを福島から発信しようと「原発NO」のプラスターを全員で掲げました。

重税反対、納税者の権利守れ

3月13日重税反対統一行動が開かれました。貧困と格差の広がる中、安倍政治の暴走と合わせ、暮らしは困難さを増しています。福島市で行われた集会では、人間らしい暮らしを取り戻すために団結してたたかいを広げていこうと参加者全員で確認、確定申告会場までパレードを行い市民にアピールしました。

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