カテゴリー別アーカイブ: Flash

せいねんぶ農人

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1才の息子初めてのりんご収穫。毎年、気候に左右されながらの農作業。やっと収穫の喜びを味わえる。今年は子どもも一緒に。次世代へ楽しさが伝わるか。繋がるか。楽しく暮らす姿を見せていきたい。by藤田

人・牛・地域の連携

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 11月28日農民連役員・専従者研修が行われ18名が参加しました。茨城県大子町で中山間地の耕作放棄地と繁殖牛の周年放牧利用や耕種農家との 連携で地域再生に取り組む視察を通じ、地域の資源を生かし、地域再生につなげる工夫と地域の 人たちと一緒に取り組むことがいかに大切かを学びました。 

第34回東北農民運動交流集会

11月25~26日、穴原温泉・吉川屋にて東北ブロック交流集会が開催され、東北6県から100名を超す参加がありました。印鑰智哉氏を迎えて「種子法廃止から考える」講演をお聞きし、持続可能な農業のために自分ができることは?を考え、とても学びの深い時間となりました。

せいねんぶ農人

11月は毎週木曜日に浪江町で高原野菜やお餅の販売に行っています。帰宅困難地域の道中は紅葉が美しく、誰も住めないまちとは思えない悔しさが込み上げてきます。お客さんとの会話からこの7年の暮らしの一部を肌で知ることができ、あたりまえのことに気づく時間を過ごしました。 by瑞穂

県民生活中心の県政目指して

10月28日投票の福島県知事選挙が行われ、農民連も構成メンバーの「みんなで新しい県政をつくる会」から候補者を擁立し、各地で小集会やタウンミーティングに取り組みました。東電や国による福島切り捨てが加速する中、東電の農業新賠償について会員に伝えながら農家の切実な要求を候補者に届ける取り組みをしました。

トラクターと軽トラパレードで元気よくアピール

安達地方農民連では10月10日、第5回目になる「軽トラックパレード」を行い、17名が参加しました。「日米FTA、憲法改悪、消費税大増税など暮らしを脅かし暴走政治を続ける安倍政治を止めさせよう。戸別所得補償制度を復活させ、農家を元気にしよう」と怒りの旗をなびかせ、元気なコールで市民にアピールしました。

原水爆禁止世界大会に参加して

原水爆禁止世界大会で多くのことを考えさせられたと初参加の「ゆいまある」の若者から感想が寄せられました。熱意ある参加者との交流、原爆資料館、碑めぐり、ドキュメンタリー映画、世界各国の報告などを通じ、自分には全く関係ないことと思っていた政治の事、核と人間は共存できないこと、世界の平和についてなど少しずつ意識していきたいと結びました。

農民連全国研究交流集会’18

7月31日・8月1日の2日間にかけて、群馬県安中市で2018年農民連全国研究交流集会が開かれました。1日目の全体会では、記念講演、全国の参加者からの活動報告が行われ、夜からは懇親会が開かれました。2日目には5つの分科会が行われ、各会で熱心な討論がされたと全体会で報告されました。

せいねんぶ農人


夏恒例、全国青年部学習交流会。今年は埼玉県加須市で、米づくりに挑むふたりの若者の話を聞き、交流した。「農業への貢献は応援ではなく、作り手になること」、「子ども達が“農業をやりたい”と思える活動がしたい」とそれぞれの思いは熱かった。by岩渕

せいねんぶのーと

これを書いている7月末は連日の猛暑で人も植物も大変な毎日です。加えて空梅雨だった6月。否が応にも昨年の8月、9月の降雨が頭を過りますが果たしてどうなっているか・・・焦らず健康に配慮しながら出来る限りで頑張ります!by三浦