カテゴリー別アーカイブ: Flash

せいねんぶ農人

毎年恒例になっている兵庫県立大学の学生災害復興支援団体LANが今春も浜通りにやってきました。青年部後藤さんに、農業経営や稲の育苗の米の作りのお話を聞き、20km圏内ツアーに参加して夜は青年部とバーベキューをして交流を深めました。 by宮本

県北女性部浜通り被災地視察

3月26日県北女性部で浜通りの被災地視察を行い19名が参加しました。アクアマリンふくしま~浪江~相馬へ。生業裁判原告団団長の中島孝さんに震災時と現在の状況を案内していただき震災・原発事故から7年を迎えた浜通りの姿を目に焼き付けて帰ってきました。

チェルノブイリと福島をつなぐ夕べ

3月20日二本松市で開催されました。チェルノブイリ原発ゾーン内ガイド、フランチュク・セルゲイさんをお招きし、汚染地域に暮らす高齢者や独居者に必要な施策・支援とは?を対談形式で話していただきました。遠藤ミチロウミニライブ、現代美術家「凛」作品展示も合わせて開催されました。

県北農民連、福島市へ要請

2月15日、福島市へ新規就農者に関する要望書を提出、懇談を行いました。農業次世代人材投資事業において、申請の段階でハードルを上げないでください、サポート体制を拡充してほしい、福島市独自の新規就農者支援制度を設けてくださいと要望しました。

農民連の役割を果たす

2月25日喜多方市内で会津農民連第31回定期総会が開催されました。戸別所得補償制度、減反廃止など営農の困難はあるが、政策要求、物づくりや税金などの取り組みを通して、会津での農民連の役割を果たしていくことが提案されました。

せいねんぶ農人

平成30年度減反廃止になり、米価に不安がありますが、密苗の田植機を共同購入する事にしました。1反歩、8箱程度でコスト低減と省力化を図りたいと思います。興味のある方は、田植時期、生育状況など見学に来て下さい。 by樽川(須賀川)

県北農民連が役員研修会を開催

1月9日、24名の役員が参加し研修会を行いました。農民連の歩みを学習し、グループに分かれ「憲法前文」と「農民連行動綱領」の穴埋め問題に挑戦。すばらしい回答がたくさん出て盛り上がりました。役員・専従者の役割についてディスカッションも行い、新鮮な研修となりました。

大きな目標を達成-須賀川農民連新年会

須賀川農民連では1月13日に新年会を開催し約60名が参加しました。産直センターの事業では、各部会で目標を達成したことが報告され、今年はさらに高い目標を達成しようと提案されました。女性部は揃いの衣装でダンスを披露するなど大いに盛り上がりました。

せいねんぶ農人

全国の農民連青年部の仲間に静岡の茶農家がいる。そこで手揉み保存会による初揉みにお邪魔できた。茶葉を細く、撚れているものにするまで多くの工程を経る。お茶にこんなにも手間がかかっているとは。貴重な体験ができた。by岩渕

笑顔と豊かさを感じる収穫祭

12月2日「2017新婦人・農民連産直収穫祭」が福島市鳥川集会所で開かれ、60人が参加しました。寄せ植え体験、人形作り、バザー、餅つきや野菜、果物の即売など多彩な内容に参加者の笑顔があふれました。搗きたてのお餅や温かな汁物を食べながらの交流は食の豊かさを感じるひと時となりました。