カテゴリー別アーカイブ: Flash

学んで進む青年部へ!

3月29日、須賀川農民連青年部第3回総会が開催。総会後、部員が講師となりネオニコチノイド系農薬ついての勉強会が行われ、「勉強会をこまめに開いて資料をつくり、新たに仲間になった人も学べるようにしていきたい」と講師から提案が出されました。

消費税、いま上げるべきではない!

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4月7日、郡山駅前で「10月からの消費税10%は中止を!集会&パレード」が行われ、県内から330人が参加しました。県内では原発事故被害の深刻な状況が続き、国内でも景気の低迷が続く中、消費税を増税することへの不安が広がっています。消費税増税反対の声を大きくすること、参議院選挙で審判を下すことを集会アピールで読み上げ、市内を元気にパレードし、市民にアピールしました。

せいねんぶ農人

この時期は、県北地区の果樹園で行われている定例土壌放射能測定で外を歩き回っています。農作業の忙しい時期ですが、それと同時に様々な花たちが咲き誇っています。自然の魅力をたっぷり取り込ませてもらっています。(尾形)

第50 回3.13 重税反対全国統一行動福島県中央集会

3.13 重税反対行動が今年50回目の年、農民連からも約120名が参加。「伝統を引き継ぎ、納税者の権利が守られる政治の確立を求めて行動を強めていきましょう」と集会アピールが提案、採択されました。その後、税務署までのデモ行進で街中に怒りのこもったシュプレヒコールを響かせました。

県南農民組合に女性部復活!

税金申告を終え春の農作業間近の3月20日白河市きつねうち温泉で女性部再結成をしました。参加者は5名でしたが、一人一人が自分の農作業の様子や困難さを語り、農業あるある話には一同うなずきながら大笑いし、楽しいひと時を過ごしました。周りの女性たちに声掛けしながら女性部を大きくしていくこと、秋には収穫祭を女性部主導で開くことなどを計画しました。

せいねんぶ農人

郡山市石筵養蜂園で養蜂業をやっています。冬の休暇が終わり、春の桜が咲きだすと、蜜蜂と養蜂の季節がやってきます。花が咲いている期間しか蜂蜜が採れません。今年も蜂蜜が採れるよう、頑張ります。 by後藤(郡山)

農民連女性部 第30回総会

「農村女性の輪を広げ、憲法、家族農業の10年を成功させよう!」をスローガンに板橋区立文化会館において2月6日、7日開催されました。全体で約130名、福島からは県別最多の20名が参加。現在の農の状況、農政に対する闘い、国連で採択された農民の権利宣言を力に家族農業を守ろうとの議案に満場一致。各地からの熱い発言。岡山大学院の小松泰信さんの笑いを多々交えた講演。「農業は間違いなく平和的国防産業である。」と結んだ。そして、一品もちよりのすごいお料理を堪能し、参加者が明日への活力となる総会になりました。

農民連青年部第27回総会

2月8日・9日の2日間にわたって、農民連青年部第27回総会が埼玉県県民活動総合センターにて行われました。全国から生産者だけでなく、流通関係者などを含めたさまざまな青年たちが参加しました。未来の農業について、参加した生産者をモデルケースとして、同世代ならではのグループディスカッションも行われ、討論、議論が交わされました。

せいねんぶ農人

毎年、頭を悩ませる税金の季節がやってきました。今年は須賀川の青年部のみなさんと勉強会を開きました。仲間の申告の仕方を見ながら、みんなで考えて少しでも理解を深めていきましょう。そして若い仲間を増やしていきましょう。 

by土井

GAP・環境保全型農業研修

1 月 11 日(金)農業総合センターにおいて県農林水産部、瀧田克典さん講師にGAPの基礎と国が 2021 年から「ほぼすべての国内の産地で国際水準のGAPを実施する」ことを目標にしていることに平成 30 年、31 年に限りFGAP(運営主体が福島県)の認証がされると書類の提出で省略できるものがあることなどを上げ県としても広く推進したい、それが生産者の身を守りよい農業を続けていくために重要。と学びました。その後、「ニーム(減、無農薬農業を実施するための農業資材)」の効果、使用方法の研修もしました。