持続可能な社会を作るために

 6月14日家族農林漁業プラットフォーム・ジャパンの設立記念フォーラムが都内で開かれました。今年から「家族農業の10年」が始まり、世界各地で具体的な活動計画が求められています。農林漁業者、研究者、市民団体など幅広い層を巻き込んで、小規模・家族農業の役割の評価、学習や情報交換などを通じ、政策提言に結びつける場となります。今後各地域での草の根からの取り組みを広げていきます。