県民生活中心の県政目指して

10月28日投票の福島県知事選挙が行われ、農民連も構成メンバーの「みんなで新しい県政をつくる会」から候補者を擁立し、各地で小集会やタウンミーティングに取り組みました。東電や国による福島切り捨てが加速する中、東電の農業新賠償について会員に伝えながら農家の切実な要求を候補者に届ける取り組みをしました。