月別アーカイブ: 2013年10月

生産者と消費者共同で「つながっていれば私たちは負けない」

fla3コープ福島など東北6県の7生協が加盟するコープ東北サンネット事業連合と産直センターふくしまは、9月14日に産地交流会を福島市で開催しました。宮城県や福島県から消費者40名が訪れました。交流会では、ぶどう狩りや梨狩りが行われ、昼食交流会に多くの生産者が集まり、農家の「かあちゃん」手作りのおにぎりやなめこ汁、「か~ちゃん漬け」、餅つきした餅などを囲み交流しました。

太陽光発電所完成を祝う会

P102003810月5日伊達市において、県北農民連と自然エネルギー市民共同発電所が取組んできた、太陽光発電所が完成し完成を祝う会が行われました。ここには出資された方を含めて、約40名が参加され、設置された太陽光発電の説明を受けました。今後も市民出資発電所を増やし、原発に代わるエネルギーを地域から作っていくことが提案されました。

安心して住み続けられる福島を取り戻すまで

IMGP6167 9月20日、ふくしま復興共同センターの「ふくしま怒りの総行動Part6」が東京で開かれ、福島県内各地から80名が参加しました。賠償金の非課税、徹底した除染、子ども被災者支援法、収束宣言の撤回など関係省庁と東電から回答を求めました。時間の経過と共に深刻な問題が山積、先の暮らしの見通しが立たない苛立ちが大きくなっていますが、回答は依然、県民の願いからは程遠いものです。引き続き粘り強い交渉を続けていくことを確認しました。

霊山太陽光発電所完成

fla_1_s 9月4日伊達市霊山に太陽光発電所が完成しました。ここには農民連建設の発電所と、市民出資による「福島りょうぜん市民共同太陽光発電所」が併設されています。原発のいらない日本と地域に仕事とお金が循環する取組みのスタートです。

第59回日本母親大会へ参加

fla_1_s 8月24日、25日でのべ1万2700人が参加した第59回日本母親大会が千葉、東京を会場に開かれました。福島県農民連女性部からは13名が参加、「憲法のいきづく国へ」と題した記念講演、前進座の「死んでもブレストを」の朗読劇、平和、雇用、TPP、原発問題など多様な分科会で交流しました。夜は手品も飛び出す農民連女性部の懇親会も開かれました。

全国の農力が集結!

fla_1_s 8月24・25日の両日全国農民連青年部夏の学習交流会2013が新潟県十日町市で行われました。今回のテーマは『結イノベーション 今と未来をつなぐ農力の創造~アツいぜ…!なにか生まれちゃう~』。福島からは8名が参加。農村と都市など幅広い青年と繋がり、農力全開で創造した交流会となりました。