関連記事
まもなく米の収穫、検査が始まります
8月22日二本松市で農産物検査員の会議が行われました。福島農民連産直農業協同組合には16名の農産物検査員がおり、実際に米穀の試料を見て鑑定を行い、農産物検査制度を学んで、秋からの米の検査に備えます。
国は米の受給安定に責任を持て 東北農政局要請
8月29日仙台市内において、東北農団連主催の東北農政局要請が行われました。令和の米騒動に対して農水省はこれまで「米はあるが流通段階で見詰まりしている」と説明してきました。しかし最近の調査結果によると需要が増え、供給量が足 […]
本当に国産の牛乳が飲めなくなる
11月30日農水省前で行われた畜産危機突破集会に福島県から82戸の緊急要望書を届け、一刻も早い直接給付を求めた。「飼料代を払うと何も残らない」、「赤字で先がまったく見通せない」など悲痛な畜産農家の要求を農水省前で訴えまし […]

