01k 誰かに委任するのではなく、農民一人一人が損害賠償を勝ち取る 農民連は、農家が納得のいく損害賠償を勝ち取っています。 農民連の損害賠償を勝ち取る基本姿勢 1.「委任」では自分がどれだけ「損害」を受けたか、いつ、どれだけの額が支払われるのかがわかりまえん。損害は、ひとりひとり違います。東電と向き合いながら損害額を確定し、自らが納得し、自己決定します。 2.東電(加害者)が要求する「請求資料」ではなく、被害者が「人権」として被害を認めさせます。すべて個別交渉で詰めます。 3.農産物の被害は「風評被害」ではなく「実害」です。