カテゴリー別アーカイブ: 未分類

県北女性部浜通り被災地視察

3月26日県北女性部で浜通りの被災地視察を行い19名が参加しました。アクアマリンふくしま~浪江~相馬へ。生業裁判原告団団長の中島孝さんに震災時と現在の状況を案内していただき震災・原発事故から7年を迎えた浜通りの姿を目に焼き付けて帰ってきました。

農民連の役割を果たす

2月25日喜多方市内で会津農民連第31回定期総会が開催されました。戸別所得補償制度、減反廃止など営農の困難はあるが、政策要求、物づくりや税金などの取り組みを通して、会津での農民連の役割を果たしていくことが提案されました。

県北農民連が役員研修会を開催

1月9日、24名の役員が参加し研修会を行いました。農民連の歩みを学習し、グループに分かれ「憲法前文」と「農民連行動綱領」の穴埋め問題に挑戦。すばらしい回答がたくさん出て盛り上がりました。役員・専従者の役割についてディスカッションも行い、新鮮な研修となりました。

せいねんぶ農人

全国の農民連青年部の仲間に静岡の茶農家がいる。そこで手揉み保存会による初揉みにお邪魔できた。茶葉を細く、撚れているものにするまで多くの工程を経る。お茶にこんなにも手間がかかっているとは。貴重な体験ができた。by岩渕

笑顔と豊かさを感じる収穫祭

12月2日「2017新婦人・農民連産直収穫祭」が福島市鳥川集会所で開かれ、60人が参加しました。寄せ植え体験、人形作り、バザー、餅つきや野菜、果物の即売など多彩な内容に参加者の笑顔があふれました。搗きたてのお餅や温かな汁物を食べながらの交流は食の豊かさを感じるひと時となりました。

9条改憲許さない3000万署名の成功を

12月17日「福島県市民アクション」結成総会が二本松市で開かれました。安倍政権は「新たに憲法9条に自衛隊の存在を書き込む」「2020年に新憲法施行をめざす」と述べ、憲法改悪を強行しようとしています。憲法9条が戦後70年以上海外で日本が戦争をしないで来た大きな抑止力になっていることは明白です。総会では「9条改憲許さない」3000万署名をより広範囲に広げることを確認しました。

東電会長発言に怒りの抗議

8月8日、参議院会館で東電・政府交渉が行われました。東電の川村隆新会長は就任後「事故を起こした当事者が発電所をきちんと動かせたことが国民に分かれば、原子力にとって大きい」などと発言し、この発言を撤回し謝罪することを求めた。また農水省は、玄米の全袋検査の来年以降の実施はまだ未定とし、検査を求める県民要求に背を向ける対応に終始した。東電会長発言に怒りの抗議

EPA・TPP阻止全国一斉行動

安倍政権は、7月6日欧州との経済連携協定(EPA)の大枠合意を国民にほとんど説明のないまま強行しました。 福島県食健連では、7月13日福島駅前でEPA・TPP国会批准阻止の街頭宣伝を行い、 国内の農業や国民生活に大きな影響が出ることを訴えました。

平和な未来を子どもたちへ

第60回福島県第47回いわき母親大会が7月2日、いわき市で開かれました。13の分科会、講座、特別企画に日頃の思いを語り、午後からは「女性が輝く社会をめざして」と題して婦団連の柴田真佐子さんの記念講演がありました。東日本大震災、原発事故から7年目、福島切り捨てを捨てや民主主義、平和を脅かす安倍内閣に力を合わせて、立ち向かいましょうと熱気あふれる大会となりました。

今年もいい米つくるぞ!

6月29日に須賀川産直センター主催の「田回り会」が行われ、多くの会員が参加しました。毎年行われる勉強会ですが、今年は生育が若干遅れており、稲の生長とこれからの天候に合わせた対策が説明されました。温暖化が進む中でも栽培技術を身に着け、いいコメを作ろうと確認しました。