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原発ゼロを福島から!

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3月18日「原発のない福島を!県民大集会」が5700人の参加者で開かれました。事故原因の究明も生活環境再建も進まない中で避難指示解除が進められ大きな不安が広がっています。事故から6年「フクシマ」の思いを風化させることなく、原発ゼロを福島から発信しようと「原発NO」のプラスターを全員で掲げました。

せいねんぶ農人

就農3年目の相田恭平さん。毎年〝おいしいミニトマトを作り喜んでもらいたい〟と考えながら作業をしている。今年初めて作るミニトマトの品種は学校給食に出せるよう頑張りたいと意気込む。会津農民連期待の青年だ。 byさとう

TPP批准許さない!

TPPを許さない!東京・芝公園に8000人の集会

10月15日東京・芝公園で8000人が集い「TPPを批准させない!中央集会」が開かれました。参加した農民から「これまでの無責任な政策を見ればTPP国会批准は言語道断、参議院選ではTPP阻止で一致した野党統一候補が現職を破った。もう安倍政権を倒すしかない」と訴えがありました。集会後の銀座までのデモ行進で「命を壊すTPPは要らない」とアピールしました。

食健連 秋のグリーンウェーブ行動

グリーンウェーブが10月19日福島県など県団体からスタートしました。県への申し入れ冒頭、根本敬会長が「新潟知事選の結果をみれば解かるように原発に対する民意は明確だ。それを念頭に交渉しましょう」と口火を切り、要請を行いました。

青年部農人(ノート)

全国青年部夏の学習交流会、今年は宮城県で開催。『攻めの農業のカタチ』とはなにかをテーマに、地域農業のあり方を大規模施設園芸法人と家族経営果樹園を見学し学ぶ。現地で見て、聞いて、そして食べて、飲んで、ここでしか味わえないもを味わいつくした。次はもっと仲間を連れて行きたいな。by 岩渕

全国青年部夏の学習交流会

今年は宮城県で開催。「攻めの農業のカタチ」とはなにかをテーマに、地域農業のあり方を大規模施設園芸法人と家族経営果樹園を見学し学ぶ。現地で見て、聞いて、そして食べて、飲んで、ここでしか味わえないものを味わい尽くした。次はもっと仲間を連れていきたいな。(穂波11月号せいねんぶノートより)

農民連全国研究交流集会が開かれました

スクリーンショット 2016-08-23 13.27.228月4日、5日土湯温泉の山水荘を会場に県内と全国から200名余りが参加しました。「政治は変えられる」と希望をもたらした参議院選挙の経験を力に、TPPを批准させない運動と地域の農業をどう作っていくのか熱心な討論が行われ、これからの運動の方向を確認しました。

自慢の野菜をお届けします

スクリーンショット 2016-08-23 13.33.00 須賀川農民連では、近隣のスーパー内にインショップ(農民連コーナー)を設けて、自慢の野菜を販売しています。70名を越える会員が出荷登録し、早朝から出荷が始まります。これからは夏野菜出荷の最盛期です。2016.7.6