カテゴリー別アーカイブ: 未分類

女性の力で農民連を大きく

1月10日猪苗代観光ホテルで第26回女性部協議会総会が42人の参加で開かれた。持続可能な社会を繫ぐ環境に配慮した取り組みや消費税引き下げの運動に取り組むなど暮らし守る主体となることを提案、「たねと私の旅」上映では遺伝子組み換え作物の問題と家族農業の大切さを学び、懇親会ではお楽しみ抽選会や歌や踊りで盛り上がり、女性のしなやかさで農民連を大きくすることを確認した総会となった。

福島県農民連青年部 第26回総会

2020年1月12日、福島市のアートスペース月光醤油にて、福島県農民連青年部第26回総会が行われました。福島県内から11名が集まり、前半はみんなでわいわい鍋を作りながらの交流会。若手生産者同士の情報交換などで盛り上がりました。後半は第26回総会が行われ、2019年度の活動報告や本年度の活動方針などについて討論が交わされました。

せいねんぶ農人

11月は毎週木曜日に浪江町で高原野菜やお餅の販売に行っています。帰宅困難地域の道中は紅葉が美しく、誰も住めないまちとは思えない悔しさが込み上げてきます。お客さんとの会話からこの7年の暮らしの一部を肌で知ることができ、あたりまえのことに気づく時間を過ごしました。 by瑞穂

県民生活中心の県政目指して

10月28日投票の福島県知事選挙が行われ、農民連も構成メンバーの「みんなで新しい県政をつくる会」から候補者を擁立し、各地で小集会やタウンミーティングに取り組みました。東電や国による福島切り捨てが加速する中、東電の農業新賠償について会員に伝えながら農家の切実な要求を候補者に届ける取り組みをしました。

トラクターと軽トラパレードで元気よくアピール

安達地方農民連では10月10日、第5回目になる「軽トラックパレード」を行い、17名が参加しました。「日米FTA、憲法改悪、消費税大増税など暮らしを脅かし暴走政治を続ける安倍政治を止めさせよう。戸別所得補償制度を復活させ、農家を元気にしよう」と怒りの旗をなびかせ、元気なコールで市民にアピールしました。

原水爆禁止世界大会に参加して

原水爆禁止世界大会で多くのことを考えさせられたと初参加の「ゆいまある」の若者から感想が寄せられました。熱意ある参加者との交流、原爆資料館、碑めぐり、ドキュメンタリー映画、世界各国の報告などを通じ、自分には全く関係ないことと思っていた政治の事、核と人間は共存できないこと、世界の平和についてなど少しずつ意識していきたいと結びました。

農民連全国研究交流集会’18

7月31日・8月1日の2日間にかけて、群馬県安中市で2018年農民連全国研究交流集会が開かれました。1日目の全体会では、記念講演、全国の参加者からの活動報告が行われ、夜からは懇親会が開かれました。2日目には5つの分科会が行われ、各会で熱心な討論がされたと全体会で報告されました。

せいねんぶ農人


夏恒例、全国青年部学習交流会。今年は埼玉県加須市で、米づくりに挑むふたりの若者の話を聞き、交流した。「農業への貢献は応援ではなく、作り手になること」、「子ども達が“農業をやりたい”と思える活動がしたい」とそれぞれの思いは熱かった。by岩渕

2018.9条田んぼ

5 月2 6日、桑折町で県北農民連9 条田んぼの田植えを行いました。新婦人の会員や子供の参加もあり、晴天の下楽しく田植えを終えました。田植え後に町内をトラクター・軽トラックでパレードし、「平和憲法9条を守ろう!」とアピールしました。終了後はいちご狩り、さやいんげん取り放題を楽しみ、参加者も笑顔でした。

県北女性部浜通り被災地視察


3月26日県北女性部で浜通りの被災地視察を行い19名が参加しました。アクアマリンふくしま~浪江~相馬へ。生業裁判原告団団長の中島孝さんに震災時と現在の状況を案内していただき震災・原発事故から7年を迎えた浜通りの姿を目に焼き付けて帰ってきました。