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原水爆禁止世界大会に参加して

原水爆禁止世界大会で多くのことを考えさせられたと初参加の「ゆいまある」の若者から感想が寄せられました。熱意ある参加者との交流、原爆資料館、碑めぐり、ドキュメンタリー映画、世界各国の報告などを通じ、自分には全く関係ないことと思っていた政治の事、核と人間は共存できないこと、世界の平和についてなど少しずつ意識していきたいと結びました。

農民連全国研究交流集会’18

7月31日・8月1日の2日間にかけて、群馬県安中市で2018年農民連全国研究交流集会が開かれました。1日目の全体会では、記念講演、全国の参加者からの活動報告が行われ、夜からは懇親会が開かれました。2日目には5つの分科会が行われ、各会で熱心な討論がされたと全体会で報告されました。

せいねんぶ農人

夏恒例、全国青年部学習交流会。今年は埼玉県加須市で、米づくりに挑むふたりの若者の話を聞き、交流した。「農業への貢献は応援ではなく、作り手になること」、「子ども達が“農業をやりたい”と思える活動がしたい」とそれぞれの思いは熱かった。by岩渕

2018.9条田んぼ

5 月2 6日、桑折町で県北農民連9 条田んぼの田植えを行いました。新婦人の会員や子供の参加もあり、晴天の下楽しく田植えを終えました。田植え後に町内をトラクター・軽トラックでパレードし、「平和憲法9条を守ろう!」とアピールしました。終了後はいちご狩り、さやいんげん取り放題を楽しみ、参加者も笑顔でした。

県北女性部浜通り被災地視察

3月26日県北女性部で浜通りの被災地視察を行い19名が参加しました。アクアマリンふくしま~浪江~相馬へ。生業裁判原告団団長の中島孝さんに震災時と現在の状況を案内していただき震災・原発事故から7年を迎えた浜通りの姿を目に焼き付けて帰ってきました。

農民連の役割を果たす

2月25日喜多方市内で会津農民連第31回定期総会が開催されました。戸別所得補償制度、減反廃止など営農の困難はあるが、政策要求、物づくりや税金などの取り組みを通して、会津での農民連の役割を果たしていくことが提案されました。

県北農民連が役員研修会を開催

1月9日、24名の役員が参加し研修会を行いました。農民連の歩みを学習し、グループに分かれ「憲法前文」と「農民連行動綱領」の穴埋め問題に挑戦。すばらしい回答がたくさん出て盛り上がりました。役員・専従者の役割についてディスカッションも行い、新鮮な研修となりました。

せいねんぶ農人

全国の農民連青年部の仲間に静岡の茶農家がいる。そこで手揉み保存会による初揉みにお邪魔できた。茶葉を細く、撚れているものにするまで多くの工程を経る。お茶にこんなにも手間がかかっているとは。貴重な体験ができた。by岩渕

笑顔と豊かさを感じる収穫祭

12月2日「2017新婦人・農民連産直収穫祭」が福島市鳥川集会所で開かれ、60人が参加しました。寄せ植え体験、人形作り、バザー、餅つきや野菜、果物の即売など多彩な内容に参加者の笑顔があふれました。搗きたてのお餅や温かな汁物を食べながらの交流は食の豊かさを感じるひと時となりました。

9条改憲許さない3000万署名の成功を

12月17日「福島県市民アクション」結成総会が二本松市で開かれました。安倍政権は「新たに憲法9条に自衛隊の存在を書き込む」「2020年に新憲法施行をめざす」と述べ、憲法改悪を強行しようとしています。憲法9条が戦後70年以上海外で日本が戦争をしないで来た大きな抑止力になっていることは明白です。総会では「9条改憲許さない」3000万署名をより広範囲に広げることを確認しました。