月別アーカイブ: 2019年2月

GAP・環境保全型農業研修

1 月 11 日(金)農業総合センターにおいて県農林水産部、瀧田克典さん講師にGAPの基礎と国が 2021 年から「ほぼすべての国内の産地で国際水準のGAPを実施する」ことを目標にしていることに平成 30 年、31 年に限りFGAP(運営主体が福島県)の認証がされると書類の提出で省略できるものがあることなどを上げ県としても広く推進したい、それが生産者の身を守りよい農業を続けていくために重要。と学びました。その後、「ニーム(減、無農薬農業を実施するための農業資材)」の効果、使用方法の研修もしました。

家族農業10年がスタート

農民連第23回大会が1月15日~17日開かれました。結成30周年を迎える今年は国連の「家族農業の10年」のスタートの年でもあります。安倍農政が食料自給率低下も地方の荒廃も加速させ、農業が重大な岐路に立たされています。様々な人々との連帯した運動と多くの仲間を迎え入れ、日本の農業を守るため共に頑張ることを確認しました。

せいねんぶ農人

今年初めの浜通り青年部役員会を開催。今年は県内外から様々な講師を呼んで知識を高めるために学習する年と決定しました。また地域復興のために若者や学生との交流も積極的に行っていきます。楽しい一年になるといいな♪  by宮本