月別アーカイブ: 2018年12月

せいねんぶ農人

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1才の息子初めてのりんご収穫。毎年、気候に左右されながらの農作業。やっと収穫の喜びを味わえる。今年は子どもも一緒に。次世代へ楽しさが伝わるか。繋がるか。楽しく暮らす姿を見せていきたい。by藤田

人・牛・地域の連携

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 11月28日農民連役員・専従者研修が行われ18名が参加しました。茨城県大子町で中山間地の耕作放棄地と繁殖牛の周年放牧利用や耕種農家との 連携で地域再生に取り組む視察を通じ、地域の資源を生かし、地域再生につなげる工夫と地域の 人たちと一緒に取り組むことがいかに大切かを学びました。 

第34回東北農民運動交流集会

11月25~26日、穴原温泉・吉川屋にて東北ブロック交流集会が開催され、東北6県から100名を超す参加がありました。印鑰智哉氏を迎えて「種子法廃止から考える」講演をお聞きし、持続可能な農業のために自分ができることは?を考え、とても学びの深い時間となりました。