月別アーカイブ: 2018年10月

県民生活中心の県政目指して

10月28日投票の福島県知事選挙が行われ、農民連も構成メンバーの「みんなで新しい県政をつくる会」から候補者を擁立し、各地で小集会やタウンミーティングに取り組みました。東電や国による福島切り捨てが加速する中、東電の農業新賠償について会員に伝えながら農家の切実な要求を候補者に届ける取り組みをしました。

トラクターと軽トラパレードで元気よくアピール

安達地方農民連では10月10日、第5回目になる「軽トラックパレード」を行い、17名が参加しました。「日米FTA、憲法改悪、消費税大増税など暮らしを脅かし暴走政治を続ける安倍政治を止めさせよう。戸別所得補償制度を復活させ、農家を元気にしよう」と怒りの旗をなびかせ、元気なコールで市民にアピールしました。