月別アーカイブ: 2018年9月

原水爆禁止世界大会に参加して

原水爆禁止世界大会で多くのことを考えさせられたと初参加の「ゆいまある」の若者から感想が寄せられました。熱意ある参加者との交流、原爆資料館、碑めぐり、ドキュメンタリー映画、世界各国の報告などを通じ、自分には全く関係ないことと思っていた政治の事、核と人間は共存できないこと、世界の平和についてなど少しずつ意識していきたいと結びました。

農民連全国研究交流集会’18

7月31日・8月1日の2日間にかけて、群馬県安中市で2018年農民連全国研究交流集会が開かれました。1日目の全体会では、記念講演、全国の参加者からの活動報告が行われ、夜からは懇親会が開かれました。2日目には5つの分科会が行われ、各会で熱心な討論がされたと全体会で報告されました。

せいねんぶ農人


夏恒例、全国青年部学習交流会。今年は埼玉県加須市で、米づくりに挑むふたりの若者の話を聞き、交流した。「農業への貢献は応援ではなく、作り手になること」、「子ども達が“農業をやりたい”と思える活動がしたい」とそれぞれの思いは熱かった。by岩渕

せいねんぶのーと

これを書いている7月末は連日の猛暑で人も植物も大変な毎日です。加えて空梅雨だった6月。否が応にも昨年の8月、9月の降雨が頭を過りますが果たしてどうなっているか・・・焦らず健康に配慮しながら出来る限りで頑張ります!by三浦

各地で開催田まわり会

6月・7月は会員らの田んぼの生育状況を見て回る、田まわり会が各地で行われます。草丈や葉色、茎数、幼穂長などを見て今後の作業を考える。互いに学び意見を交換する場で米づくりには欠かせない大切な作業です。

熱気いっぱいの母親大会

7月7日、郡山市で第61回福島県・第32回郡山市母親大会が開かれ、500名が参加しました。午前中は9つの分科会、講座、特別企画などに分かれ熱心に討論、午後は「憲法が生きる社会つくり」の講演、「原発ゼロを求める」特別決議を採択しました。