月別アーカイブ: 2018年2月

せいねんぶ農人

平成30年度減反廃止になり、米価に不安がありますが、密苗の田植機を共同購入する事にしました。1反歩、8箱程度でコスト低減と省力化を図りたいと思います。興味のある方は、田植時期、生育状況など見学に来て下さい。 by樽川(須賀川)

県北農民連が役員研修会を開催

1月9日、24名の役員が参加し研修会を行いました。農民連の歩みを学習し、グループに分かれ「憲法前文」と「農民連行動綱領」の穴埋め問題に挑戦。すばらしい回答がたくさん出て盛り上がりました。役員・専従者の役割についてディスカッションも行い、新鮮な研修となりました。

大きな目標を達成-須賀川農民連新年会

須賀川農民連では1月13日に新年会を開催し約60名が参加しました。産直センターの事業では、各部会で目標を達成したことが報告され、今年はさらに高い目標を達成しようと提案されました。女性部は揃いの衣装でダンスを披露するなど大いに盛り上がりました。

せいねんぶ農人

全国の農民連青年部の仲間に静岡の茶農家がいる。そこで手揉み保存会による初揉みにお邪魔できた。茶葉を細く、撚れているものにするまで多くの工程を経る。お茶にこんなにも手間がかかっているとは。貴重な体験ができた。by岩渕

笑顔と豊かさを感じる収穫祭

12月2日「2017新婦人・農民連産直収穫祭」が福島市鳥川集会所で開かれ、60人が参加しました。寄せ植え体験、人形作り、バザー、餅つきや野菜、果物の即売など多彩な内容に参加者の笑顔があふれました。搗きたてのお餅や温かな汁物を食べながらの交流は食の豊かさを感じるひと時となりました。

9条改憲許さない3000万署名の成功を

12月17日「福島県市民アクション」結成総会が二本松市で開かれました。安倍政権は「新たに憲法9条に自衛隊の存在を書き込む」「2020年に新憲法施行をめざす」と述べ、憲法改悪を強行しようとしています。憲法9条が戦後70年以上海外で日本が戦争をしないで来た大きな抑止力になっていることは明白です。総会では「9条改憲許さない」3000万署名をより広範囲に広げることを確認しました。