月別アーカイブ: 2017年8月

せいねんぶ農人

今年の青年部の夏の研修は日本を飛び出して台湾に行ってきました!農村からの若者の流出、農地をどう守っていくか、などなど、農業の仕方も、作物も、歴史的背景も全然違うけど、同じような問題を抱えている。原発への関心が高く、福島の話を興味深く聞いてくれました。これを機にワールドワイドな連帯を。多謝!♪ by菊地

展望が持てた、専従者・役員研修会

10年ぶりに開かれた全国専従者・役員研修会。8月3、4日に行われ県内から8名、全体で81名が参加しました。岡山大学大学院の小松康信教授が「安倍政治徹底批判!農業・農村の展望を探る!」記念講演は笑いが耐えず、農民連の歴史と行動綱領、農政の歴史の講演など改めて農民連を学び展望が持てる研修会となりました。

東電会長発言に怒りの抗議

8月8日、参議院会館で東電・政府交渉が行われました。東電の川村隆新会長は就任後「事故を起こした当事者が発電所をきちんと動かせたことが国民に分かれば、原子力にとって大きい」などと発言し、この発言を撤回し謝罪することを求めた。また農水省は、玄米の全袋検査の来年以降の実施はまだ未定とし、検査を求める県民要求に背を向ける対応に終始した。東電会長発言に怒りの抗議

EPA・TPP阻止全国一斉行動

安倍政権は、7月6日欧州との経済連携協定(EPA)の大枠合意を国民にほとんど説明のないまま強行しました。 福島県食健連では、7月13日福島駅前でEPA・TPP国会批准阻止の街頭宣伝を行い、 国内の農業や国民生活に大きな影響が出ることを訴えました。

東北農政局交渉

7月21日仙台市内において、東北農団連で東北農政局交渉を行いました。来年から減反政策が終わり、転作作物の交付単価についてどうなるか農家の不安が広がっており、早急に決定するよう要請しました。また、日欧EPA大枠合意により国内農業への影響評価を早急に出すこを求めました。