月別アーカイブ: 2016年10月

青年部農人のーと

img_2391 昨年発足したばかりの須賀川農民連青年部。部長の鈴木清治さんは、夫婦二人三脚で安心・安全な多品目の野菜とお米を作り、毎朝スーパーの地場野菜コーナーへ出荷している。現在、稲刈り真っ盛り。めざせ年間売上げNo.1! by内山

福島県バイオガス発電 事業化モデル事業に採択

DSC_0667 9月13日、郡山地方農民連7名が市長を表敬訪問し、バイオガス発電の事業化に向けて石筵地域の会員が起案し、県のモデル事業に採択されたことを報告しました。市でもモデル事業として取り扱ってほしい、市役所内で担当者を選任してほしい、と要望書を提出しました。

自分たちのことは自分たちで決める

dscn0704 10月1日二本松市に於いて、原発被害者原告団全国連絡会主催の「原発事故から6年目の今・福島のこれからを考える」シンポジウムが開かれました。長期化する避難生活で深刻な被害が増え、帰還強制政策、賠償の打ち切りなどが進められている中、再生可能エネルギーの取り組み、人間の尊厳を掛けた裁判、住民を主体にした協力体制作りなど、オール沖縄の闘いの教訓に学びながら自立した取り組みを広げていく大切さを確認しました。