月別アーカイブ: 2013年11月

ドイツの森作りシンポジウム

10月23日福島市内において、「ドイツの林業・森作りについて」と題してシンポジウムが行われました。講演では、ドイツからミヒャエル・ランゲ氏、トアステンシュバルツ氏、池田憲昭氏がドイツの実践を報告しました。「日本は宝のような森林を持っている。これを上手に活かせば、持続的に資源を使うことができるだろう」というランゲ氏の言葉が印象的でした。 IMG_0912

新婦人大阪府本部が、被災地を視察

11月3日から4日の2二日間、新婦人大阪府本部のみなさん21名が被災地視察を行いました。帰宅困難区域の浪江町の町並みが「3.11」のままであること。そして、原発まで5kmの請戸は、3年近く放置された水田がセイダカアワダチソウに埋め尽くされ、いたるところに漁船が今も放置され、瓦礫がうず高く積まれている状況を視察しました。また、福島県農民連が取り組む太陽光発電施設2箇所も見学しました。 IMGP6365

福島の今を語り、考え、希望ある明日のために

第56回福島県第2回だて母親大会が10月27日伊達市で開かれ、700人が参加しました。原発問題、憲法改悪やTPP、消費税増税、年金改悪など暮らしを直撃する問題が山積、各分科会では活発な討論が行われました。見学分科会では原発事故による避難区域の現状や太陽光発電施設の見学と学習。午後からは福島県9条の会代表の吉原泰助さんによる憲法問題での記念講演。「TPPからただちに撤退」「憲法改悪反対」の決議を採択しました。 PA270217