カテゴリー別アーカイブ: せいねんぶ農人

原水爆禁止世界大会に参加して

原水爆禁止世界大会で多くのことを考えさせられたと初参加の「ゆいまある」の若者から感想が寄せられました。熱意ある参加者との交流、原爆資料館、碑めぐり、ドキュメンタリー映画、世界各国の報告などを通じ、自分には全く関係ないことと思っていた政治の事、核と人間は共存できないこと、世界の平和についてなど少しずつ意識していきたいと結びました。

せいねんぶ農人

夏恒例、全国青年部学習交流会。今年は埼玉県加須市で、米づくりに挑むふたりの若者の話を聞き、交流した。「農業への貢献は応援ではなく、作り手になること」、「子ども達が“農業をやりたい”と思える活動がしたい」とそれぞれの思いは熱かった。by岩渕

せいねんぶのーと

これを書いている7月末は連日の猛暑で人も植物も大変な毎日です。加えて空梅雨だった6月。否が応にも昨年の8月、9月の降雨が頭を過りますが果たしてどうなっているか・・・焦らず健康に配慮しながら出来る限りで頑張ります!by三浦

せいねんぶ農人

梨の花粉交配、りんごの摘花の作業を行なった。例年より開花が早く心の準備ができないまま作業に追われている。昨日まで真っ白だった梨の棚があっという間に花吹雪、新緑になった。次は摘果が待っている。秋には良い実に成るように1つ1つ手をかける。あせらず、体も心も適度に休ませながら収穫まで作業は続いていく。by藤田

せいねんぶ農人

毎年恒例になっている兵庫県立大学の学生災害復興支援団体LANが今春も浜通りにやってきました。青年部後藤さんに、農業経営や稲の育苗の米の作りのお話を聞き、20km圏内ツアーに参加して夜は青年部とバーベキューをして交流を深めました。 by宮本