カテゴリー別アーカイブ: せいねんぶ農人

せいねんぶ農人

郡山市石筵養蜂園で養蜂業をやっています。冬の休暇が終わり、春の桜が咲きだすと、蜜蜂と養蜂の季節がやってきます。花が咲いている期間しか蜂蜜が採れません。今年も蜂蜜が採れるよう、頑張ります。 by後藤(郡山)

せいねんぶ農人

毎年、頭を悩ませる税金の季節がやってきました。今年は須賀川の青年部のみなさんと勉強会を開きました。仲間の申告の仕方を見ながら、みんなで考えて少しでも理解を深めていきましょう。そして若い仲間を増やしていきましょう。 

by土井

せいねんぶ農人

今年初めの浜通り青年部役員会を開催。今年は県内外から様々な講師を呼んで知識を高めるために学習する年と決定しました。また地域復興のために若者や学生との交流も積極的に行っていきます。楽しい一年になるといいな♪  by宮本

せいねんぶ農人

8月からゆいまあるで働いています、菅野えりかです。写真の左から3人目が私です。ゆいまあるのトマトジュースは福島農民連の生産者さんが作ったトマトを使い、無塩無添加で安心して飲めます。トマトが苦手な方でも美味しく頂けるのでぜひ試してみてください。 by菅野

せいねんぶ農人

DSC_0118

1才の息子初めてのりんご収穫。毎年、気候に左右されながらの農作業。やっと収穫の喜びを味わえる。今年は子どもも一緒に。次世代へ楽しさが伝わるか。繋がるか。楽しく暮らす姿を見せていきたい。by藤田

せいねんぶ農人

11月は毎週木曜日に浪江町で高原野菜やお餅の販売に行っています。帰宅困難地域の道中は紅葉が美しく、誰も住めないまちとは思えない悔しさが込み上げてきます。お客さんとの会話からこの7年の暮らしの一部を肌で知ることができ、あたりまえのことに気づく時間を過ごしました。 by瑞穂

原水爆禁止世界大会に参加して

原水爆禁止世界大会で多くのことを考えさせられたと初参加の「ゆいまある」の若者から感想が寄せられました。熱意ある参加者との交流、原爆資料館、碑めぐり、ドキュメンタリー映画、世界各国の報告などを通じ、自分には全く関係ないことと思っていた政治の事、核と人間は共存できないこと、世界の平和についてなど少しずつ意識していきたいと結びました。

せいねんぶ農人


夏恒例、全国青年部学習交流会。今年は埼玉県加須市で、米づくりに挑むふたりの若者の話を聞き、交流した。「農業への貢献は応援ではなく、作り手になること」、「子ども達が“農業をやりたい”と思える活動がしたい」とそれぞれの思いは熱かった。by岩渕

せいねんぶのーと

これを書いている7月末は連日の猛暑で人も植物も大変な毎日です。加えて空梅雨だった6月。否が応にも昨年の8月、9月の降雨が頭を過りますが果たしてどうなっているか・・・焦らず健康に配慮しながら出来る限りで頑張ります!by三浦

せいねんぶ農人


梨の花粉交配、りんごの摘花の作業を行なった。例年より開花が早く心の準備ができないまま作業に追われている。昨日まで真っ白だった梨の棚があっという間に花吹雪、新緑になった。次は摘果が待っている。秋には良い実に成るように1つ1つ手をかける。あせらず、体も心も適度に休ませながら収穫まで作業は続いていく。by藤田