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せいねんぶ農人

梨の花粉交配、りんごの摘花の作業を行なった。例年より開花が早く心の準備ができないまま作業に追われている。昨日まで真っ白だった梨の棚があっという間に花吹雪、新緑になった。次は摘果が待っている。秋には良い実に成るように1つ1つ手をかける。あせらず、体も心も適度に休ませながら収穫まで作業は続いていく。by藤田

たねを守ろう!

県農民連青年部は4月15日、二本松市・男女共生センターで第24回総会記念企画、映画「種子― みんなのもの?それとも企業の所有物?」上映会と日本の種子を守る会事務局アドバイザー印鑰智哉さんの講演会を開催。約90人が参加。種子法や遺伝子組み換え種子、アグロエコロジーなど世界の種子事情を詳しくお話いただきました。

寝屋川れんげ班 福島視察ツアー

4月11日~13日、寝屋川支部のれんげ班から8名が福島視察ツアーに参加されました。今でも帰還困難区域の浪江町や避難が解除されたが帰還が進まない飯館村などを視察していただきました。

せいねんぶ農人

毎年恒例になっている兵庫県立大学の学生災害復興支援団体LANが今春も浜通りにやってきました。青年部後藤さんに、農業経営や稲の育苗の米の作りのお話を聞き、20km圏内ツアーに参加して夜は青年部とバーベキューをして交流を深めました。 by宮本

県北女性部浜通り被災地視察

3月26日県北女性部で浜通りの被災地視察を行い19名が参加しました。アクアマリンふくしま~浪江~相馬へ。生業裁判原告団団長の中島孝さんに震災時と現在の状況を案内していただき震災・原発事故から7年を迎えた浜通りの姿を目に焼き付けて帰ってきました。

チェルノブイリと福島をつなぐ夕べ

3月20日二本松市で開催されました。チェルノブイリ原発ゾーン内ガイド、フランチュク・セルゲイさんをお招きし、汚染地域に暮らす高齢者や独居者に必要な施策・支援とは?を対談形式で話していただきました。遠藤ミチロウミニライブ、現代美術家「凛」作品展示も合わせて開催されました。

県北農民連、福島市へ要請

2月15日、福島市へ新規就農者に関する要望書を提出、懇談を行いました。農業次世代人材投資事業において、申請の段階でハードルを上げないでください、サポート体制を拡充してほしい、福島市独自の新規就農者支援制度を設けてくださいと要望しました。

農民連の役割を果たす

2月25日喜多方市内で会津農民連第31回定期総会が開催されました。戸別所得補償制度、減反廃止など営農の困難はあるが、政策要求、物づくりや税金などの取り組みを通して、会津での農民連の役割を果たしていくことが提案されました。

せいねんぶ農人

平成30年度減反廃止になり、米価に不安がありますが、密苗の田植機を共同購入する事にしました。1反歩、8箱程度でコスト低減と省力化を図りたいと思います。興味のある方は、田植時期、生育状況など見学に来て下さい。 by樽川(須賀川)

県北農民連が役員研修会を開催

1月9日、24名の役員が参加し研修会を行いました。農民連の歩みを学習し、グループに分かれ「憲法前文」と「農民連行動綱領」の穴埋め問題に挑戦。すばらしい回答がたくさん出て盛り上がりました。役員・専従者の役割についてディスカッションも行い、新鮮な研修となりました。