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16年目の九条田んぼ

5月31日快晴のもと、16年目の九条田んぼの田植えが桑折町で行われました。今年の文字は「#NO-WAR&コロナ」。秋の収穫時はドローンで撮影し、全国の皆さんに拡散していただけるよう丁寧に植え付けました。

安達女性部マスク作り

4月15日に安達地方農民連女性部がマスク作り体験を行い6名が参加しました。3密にならないように窓を開放し、ミシンは距離をとって3台設置、全員がマスクを着用しました。裁縫が得意な方の指導を受けながら1時間半ほどで立体マスクを完成させました。久しぶりにおしゃべりをしながらの作業でとても楽しい時間をすごしました。

果樹農家の農作業の風景

県北地方では樹園地の花が満開を迎えています。美しく咲くたくさんの花々の中、手作業で摘花したり、受粉作業をするなど、果樹生産者の方々は忙しく農作業に勤しんでいます。

生業控訴審第9回~結審

2月20日仙台高裁。入廷前、原告団弁護団、そして支援者合わせて350名で集会。その後、国、東電の責任追及、高裁でのさらなる勝利のためデモ行進アピールしました。高裁最後の期日、冒頭原告代表中島孝団⾧が生業にかけていた熱意、誇り、現状を意見陳述、代理人は現状回復、責任論。締めくくりに、「今こそ司法の使命を。歴史に残る誠意ある判決を。」と司法に求められる責任を強く求めました。

浜通り農民連総会開催

2月23日、浜通り農民連第15回総会が開かれました。記念講演は、木村―黒田純子さんが「ネオニコチノイド、グリホサートなど農薬の人への健康影響」というテーマでお話しされました。
新たな会長に中和田吉彦さんが選出されました。

女性の力で農民連を大きく

1月10日猪苗代観光ホテルで第26回女性部協議会総会が42人の参加で開かれた。持続可能な社会を繫ぐ環境に配慮した取り組みや消費税引き下げの運動に取り組むなど暮らし守る主体となることを提案、「たねと私の旅」上映では遺伝子組み換え作物の問題と家族農業の大切さを学び、懇親会ではお楽しみ抽選会や歌や踊りで盛り上がり、女性のしなやかさで農民連を大きくすることを確認した総会となった。

福島県農民連青年部 第26回総会

2020年1月12日、福島市のアートスペース月光醤油にて、福島県農民連青年部第26回総会が行われました。福島県内から11名が集まり、前半はみんなでわいわい鍋を作りながらの交流会。若手生産者同士の情報交換などで盛り上がりました。後半は第26回総会が行われ、2019年度の活動報告や本年度の活動方針などについて討論が交わされました。

令和元年最後の東電政府交渉

2019年12月20日、東電政府交渉が行われました。福島県内から100名以上が参加。午前は官邸前での抗議行動、午後から東電政府交渉が行われ、農民連からの要請・要望を東電と政府に強く訴えました。

安達女性部・税金学習会でスイッチオン!

12月5日(木)「みつばちかだんプロジェクト」の取り組みに13名が参加し種まきをしました。その後税金学習会を行い、軽減税率の対応・インボイスについて学びました。また、プラスチックごみを減らす対策で「みつろうラップ」作りも体験し、楽しく仕上げました。お昼は手作りの暖かい豚汁とおにぎりを食べ、今年一年のご苦労さん会をしました。

2019東北農民運動交流集会

11月17・18日、山形県かみのやま温泉で開催されました。税理士の吉元伸氏が「欠陥税制・消費税の問題点はどこにあるのか」と題して講演をし、消費税だけ下げろと言ってもダメ、不公平税制を変えないといけない!と、参加者全員で確認しました。また6つの分科会では各地の災害状況、農政の取組みや問題点が出され、有意義な時間となりました。