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女性の力で農民連を大きく

1月10日猪苗代観光ホテルで第26回女性部協議会総会が42人の参加で開かれた。持続可能な社会を繫ぐ環境に配慮した取り組みや消費税引き下げの運動に取り組むなど暮らし守る主体となることを提案、「たねと私の旅」上映では遺伝子組み換え作物の問題と家族農業の大切さを学び、懇親会ではお楽しみ抽選会や歌や踊りで盛り上がり、女性のしなやかさで農民連を大きくすることを確認した総会となった。

福島県農民連青年部 第26回総会

2020年1月12日、福島市のアートスペース月光醤油にて、福島県農民連青年部第26回総会が行われました。福島県内から11名が集まり、前半はみんなでわいわい鍋を作りながらの交流会。若手生産者同士の情報交換などで盛り上がりました。後半は第26回総会が行われ、2019年度の活動報告や本年度の活動方針などについて討論が交わされました。

令和元年最後の東電政府交渉

2019年12月20日、東電政府交渉が行われました。福島県内から100名以上が参加。午前は官邸前での抗議行動、午後から東電政府交渉が行われ、農民連からの要請・要望を東電と政府に強く訴えました。

安達女性部・税金学習会でスイッチオン!

12月5日(木)「みつばちかだんプロジェクト」の取り組みに13名が参加し種まきをしました。その後税金学習会を行い、軽減税率の対応・インボイスについて学びました。また、プラスチックごみを減らす対策で「みつろうラップ」作りも体験し、楽しく仕上げました。お昼は手作りの暖かい豚汁とおにぎりを食べ、今年一年のご苦労さん会をしました。

2019東北農民運動交流集会

11月17・18日、山形県かみのやま温泉で開催されました。税理士の吉元伸氏が「欠陥税制・消費税の問題点はどこにあるのか」と題して講演をし、消費税だけ下げろと言ってもダメ、不公平税制を変えないといけない!と、参加者全員で確認しました。また6つの分科会では各地の災害状況、農政の取組みや問題点が出され、有意義な時間となりました。

農民の怒りひびけ!秋の空に

10月9日、安達地方農民連第6回目の「軽トラパレード」が行われ、軽トラ11台・19名が参加し、安倍首相は日米貿易協定で最終合意、農産物輸入額の半分を市場開放する屈辱的なもの、消費税増税と共に農業や地域経済に大きな打撃を受けると怒りを込めたパレードとなった。 

せいねんぶ農人

今年は春の高温に長引いた梅雨、台風19号から続く大雨など多くの気象災害に翻弄された一年でした。であればこそ自然と密接に関わる農業の価値はますます大きくなっていると感じます。写真は南相馬市小高区で行われたオーガニックコットンの収穫祭。人と農を繋ぐこと取り組みはこれからも続きます。 by三浦

せいねんぶ農人

福島市にある農産物直売所『産直カフェ』。新米、ぶどう、梨、りんご、秋冬野菜など商品を通して季節の移ろいを感じ、ものと人の交流の場として地域の皆さんや生産者に必要とされるお店をめざしてスタッフ奮闘中。 by藤田

生業訴訟~私たちの被害を語る~

9月27日仙台控訴審第7回期日が行われ、今回6名の原告が裁判所で被害を訴えました。内2名は農民連会員です。入廷前の集会では、原告をはじめ支援者など気迫のこもった訴えで6名の原告を笑顔で送りだしました。

せいねんぶ農人

プランターで中玉トマトを栽培しています。トマト農家の方に「摘心した脇芽を土に挿しておくとまた育つ」と聞き、挿したところ順調に育ち真っ赤に色づきました。トマトの生命力を実感。  by さとう