節水型稲作視察

8月5日、会津産直センターで取り組んでいる節水型稲作試験の視察が行われました。稲作農家戸数の減少に伴い、大規模農家に農地の集約が進み、作業の省力化が求められています。苗作りをせずに圃場に直接種もみを播種する技術や菌根菌、ビール酵母を種もみに塗布することで、少量の水でも栽培できる技術を試験しています。